頭痛
福岡市の頭痛外来|予約不要・即日CT 片頭痛・緊張型頭痛の相談


(最終更新日:2026年11月3日)
【タイトル】
福岡市の頭痛外来|予約不要・即日CT 片頭痛・緊張型頭痛の相談
【メタディスクリプション】
福岡市中央区の頭痛外来。予約不要で受診でき、必要に応じて即日CT検査を行います。片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛、お酒がきっかけの頭痛、月経・妊娠・授乳・更年期の頭痛もご相談ください。天神・西新から約3分。
【本文】
福岡市で、くり返す頭痛や急な頭痛にお困りではありませんか。「市販の痛み止めでしのいでいる」「どこに相談すればよいかわからない」という方も多くいらっしゃいます。
大濠パーククリニックの頭痛外来は、福岡市中央区・地下鉄「大濠公園駅」から徒歩2分。予約不要で受診でき、必要に応じて当日中にCT検査を行います。開院以来、8,000名以上の頭痛の患者さんを診療してきました。お子さまの頭痛のご相談も受け付けています。
■ こんな頭痛はご相談を
・1か月に10回以上、頭痛が起こる
・毎日のように痛み止めを飲んでいる
・頭痛の回数や強さが、以前と変わってきた
・生理の前後や天気の変化でひどくなり、仕事や家事に差しつかえる
・お酒を飲むと頭痛が出ることが多い
・学校生活に影響が出ている、お子さまの頭痛
次のような症状があるときは、自己判断せず、すぐに医療機関を受診してください。
・今までに経験したことのない、突然の激しい頭痛
・手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、意識がおかしい
・熱や首のこわばりをともなう
■ 診療の流れ(即日CT検査)
1.予約は不要です。そのままご来院いただくか、当日のLINE順番予約をご利用ください。
2.保険証(マイナ保険証可)をお持ちください。WEB問診を使うとスムーズです。
3.問診・診察で、頭痛のタイプや、ほかの病気が隠れていないかを確認します。
4.必要に応じて、当日中にCT検査を行います。くも膜下出血や脳腫瘍など、ほかの病気が原因の頭痛(二次性頭痛)の可能性を早めに確認できます。
5.頭痛のタイプに合わせて、お薬や生活の見直し、予防治療をご提案します。
■ 片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・薬の使いすぎによる頭痛
頭痛は、頭痛そのものが病気の「一次性頭痛」と、ほかの病気が原因の「二次性頭痛」に分けられます。日本では約4,000万人が慢性頭痛を抱えているとされています。
・片頭痛:ズキンズキンと脈打つ痛み。吐き気や、光・音がつらいことが多いのが特徴です。発作時のお薬(トリプタン系薬など)に加え、回数が多い方には予防のお薬を検討します。
・緊張型頭痛:頭をしめつけられるような重い痛み。肩こり・首こりをともないやすく、生活の見直しやお薬で対応します。
→関連記事:スマホ・首こりからくる頭痛(緊張型頭痛) /column/tpr9u7pgpw-8/
・群発頭痛:目の奥がえぐられるような激しい痛みが、ある時期に集中して起こります。
・薬の使いすぎによる頭痛(薬物乱用頭痛):痛み止めを月に何日も飲み続けることで、かえって頭痛が増える状態です。お薬の飲み方を一緒に見直します。
・そのほか、後頭神経痛などのご相談も受け付けています。
【新しい予防治療(CGRP関連薬)】
片頭痛の回数が多い方や、これまでの予防薬で十分な改善がみられなかった方には、新しい予防治療(CGRP関連薬:ガルカネズマブ等)をご提案できます。月1回の皮下注射などで、片頭痛の発作を起こりにくくすることを目指す治療です。対象となるか、費用、副作用について、診察時にご説明します。
→関連記事:片頭痛の予防治療(CGRP関連薬) /posts/arzazkykyejm/
■ お酒(アルコール)と片頭痛
片頭痛のある方の約3人に1人が、「お酒が頭痛のきっかけになったことがある」と答えています(海外の調査)。お酒の種類では赤ワインがよく挙げられますが、白ワインやほかのお酒で起きる方もいます。
いつも必ず起きる方は少なく、寝不足・空腹・疲れなどが重なったときに起きやすいと考えられています。飲んだお酒の種類・量・時間と、頭痛が出た時間を頭痛ダイアリーに記録すると、ご自身のきっかけがわかりやすくなります。
頭痛のお薬の中には、お酒と一緒に飲むと胃や肝臓に負担がかかったり、眠気が強くなったりするものがあります。飲み合わせは自己判断せず、ご相談ください。
→詳しくはこちら:福岡市|お酒(アルコール)で片頭痛が起きる?原因と飲み方の注意 【お酒と片頭痛の記事URL】
■ 女性の体に関わる頭痛(月経・妊娠・授乳・更年期)
女性の頭痛は、ホルモンの変化の影響を受けやすいことがあります。当院では婦人科の診療も行っており、次のような頭痛もあわせてご相談いただけます。
・生理の前後や生理中にひどくなる片頭痛(月経関連片頭痛)
・低用量ピルの服用中や休薬期間の頭痛
・妊娠中・授乳中の頭痛(お薬を選ぶときの注意も含めてご説明します)
・更年期にともなう頭痛
黄体ホルモン療法や低用量ピルの調整など、婦人科の視点も組み合わせて、原因に合わせた治療をご提案します。
→関連記事:生理中の頭痛・月経関連片頭痛 /column/rv5y0ifli5/
→関連記事:ピル服用中の頭痛 /column/0i-5hl3g2q/
■ アクセス(地下鉄「大濠公園駅」下車、天神・西新から約3分、博多から約9分、予約不要)
住所:福岡県福岡市中央区大濠公園2-35 THE APARTMENT 2B
福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」3番または6番エレベーター出口から徒歩2分。天神・西新から地下鉄で約3分、博多から約9分です。
診療時間:平日は夜18時30分まで、土曜日も診療しています(詳しくは診療カレンダーをご確認ください)。
予約不要です。当日のLINE順番予約もご利用いただけます。
お電話:092-724-5520
頭痛は、がまんするしかないものではありません。タイプに合った診断と治療で、うまく付き合っていける場合が多くあります。福岡市で頭痛にお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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